オムツ代、ミルク代は想像に易しいかと思いますが、育児に必要になるお金はその他にも発生します。
・公共料金の増加
夫婦2人での生活と、赤ちゃんとの生活ではライフスタイルも変化します。
お子さんを入浴させることによりガス代、水道代もアップするでしょうし、冷暖房、湿度の調整も必要になってくるのです。
・出産を伝える通信費
出産報告はがきの作成をする場合は、作成代がかかります。
赤ちゃんの誕生月によっては、年賀状や暑中見舞いと一緒にすることをおすすめします。
・行事にかかる費用
出産後は、赤ちゃんの健やかな成長を願う記念行事がたくさんあります。
生後7日目の夜に、赤ちゃんの名前を決めてお祝いする「お七夜」
生後30日目頃の「お宮参り」
生後100~120日目の「お食い初め」など・・・
地域や各ご家庭によって、お祝いの仕方や考え方も様々です。ご主人やお二人の実家に相談した上で、大切な記念日としてお祝いしてあげてください。予算をかけずにカジュアルに行ったり、堅苦しいものではなく、パーティのようなイベントとして楽しまれている方も多いようです。
また、いただくことが予想される出産祝いのお返しに「内祝」をする習慣がありますので出産時にかかる費用として、想定しておいた方がいいでしょう。
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